"広告の仕事でメーカーなどのキャンペーンサイトを創っていましたが、どんなにかっこいいサイトを創っても、たった2週間で壊してしまう。作っては壊すようなもの作りを、私はひたすらやり続けるのかな、と。ユーザーからのフィードバックも全然なくて、あったとしてもクライアントから、「キャンペーンの応募が1万件ありました」という程度。もう少し「ありがとう」と感謝されるようなもの作りをしてみたい"

社員3名、月給5万円からスタートしたクックパッドでの9年間 【連載:女のシゴト道 vol.3】 - Woman type

(via カヤックがマイナビで2013年新卒のエントリー開始!~… - カヤックニュース)
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――計画不可能性の時代には、どのようにすれば計画が成立すると思われますか?

馬場: うーん、抽象的な答えになってしまうけど、「形容詞のデザイン」に可能性を感じますね。建築の設計をやっていて、20世紀って「名詞の時代」だったなとつくづく思うんですよ。居間、リビングとか、すべてが名詞で構成されていた感じがするんです。それが20世紀後半ぐらいになると「動詞の時代」になったというか、「アクティビティ」ということが盛んに言われるようになっていきました。例えば小学校の設計だったら、ここでは子供たちがこういうアクティビティをする、住宅の設計だったら、ここではこういうアクティビティが行われて、といった具合に、動詞の集積で空間が設計されていったわけです。つまり「行為をプログラムしていく」トレンドがあったんですけど、いまや動詞的な意味での不自由はもうないんですよ。あらゆることをテクノロジーがサポートしているから、動詞のデザインにはみんなかなり満足するようになったと思います。

 そういうこともあって、「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか?」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。建築の世界でも、若い世代ほどそういう形容詞で表現できる感じを設計しようとしています。感性的なものの比重が高まっているんです。「あの辺から午後に入ってくる光や風の感じがすごくいい」、そこをデザインしようとする風潮になってきている。今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。自然に対する感受性が高いんですよ。それはエコとかいわれている時代とたぶんつながっているような気がするんですけどね。

 プロダクトもそうですね。その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう? スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。

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「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

"それは僕のちょっと変わったキャリアと関係しているような気もします。僕は大学院まで進んで建築を学んだ後、博報堂という広告会社に入り、その後、雑誌の編集をして、それからもう1回都市の勉強をし直して建築設計をやっているんです。空間が仕事のベースにありながら、これまでのキャリアの中でメディアや広告、編集という部分に触れ、感覚がハイブリッド化しているところがありますね。なかでも雑誌作りはすごく面白くて、「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。"

「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

"2001年の、あの「9・11」の3日前、
つまり「9月8日」って、
じつは、昭和27年に、吉田茂首相が
講和条約の締結のために
サンフランシスコに行った日なんです。 つまり、日本が国際社会に復帰してから
「50周年」にあたる日。 「9・11」のおかげで
話題にもなりませんでしたが。 糸井 ああ、そうなんですか。
原 その記念式典をやったときに、
わたしは日本人ですけど、アメリカに長いから
あちら側の代表として
共同議長のひとりに任命されたんです。 で、日本からは政治家や財界人が出席した。 そのときにわたしは、
日本の大会社の社長なんかだけでなしに、
世界に誇れる技術を持った
日本の中小企業のリーダーに
来てもらったらいいなぁと思っていたんです。
糸井 ふん、ふん。
原 あのときの人選を誰がやったかは忘れましたけど、
通産省だったかな、どこか‥‥。 とにかく、結論からいうとね、
出席したのは
大手の電子商取引の会社の社長と、
インターネット証券会社の社長‥‥。
糸井 わかりやすい、というか‥‥。
原 しまった、と思いましたね。 わたしには
アメリカ人の反応がわかるから。 糸井 つまり‥‥。
原 案の定、
アメリカ人がなんて言ったかっていうと、
「日本人は、
 いまもむかしも、モノマネか」と。
糸井 ああ‥‥。
原 悔しいでしょ。 いま、それを思い出していたから、
ちょっと怒ったように見えたんでしょうね(笑)。
糸井 それのお話は、リアリティあるなぁ。 つまり原さんは、その一部始終を
アメリカ側からの視線で、見てたんですね。
原 そう、そうなんです。 わたしはね、
「こんなのはアメリカにはないぞ、
 すごい!」という技術を持った
中小企業のトップに、来てほしかった。 日本はけっして、
モノマネ屋なんかじゃないんだというところをね、
見せてやりたかったんですよ。"

ほぼ日刊イトイ新聞 - 原丈人さんと初対面。

"コンピュータの方が強くなったら?と聞かれた羽生

「何かひとつの駒に新しい動きをひとつだけつければいいと思います」
たったこれだけで定石はすべて過去のものになり
検索すべき局面は天文学的に増える"

アンダーワールド  将棋の羽生名人て人間じゃねえだろwwwwwwwww (via pinto)
2011-09-07 (via gkojax-text)

このスケール感はハンパない!

(via words-silence)

(via words-silence)

(via 東京国際映画祭 | アジアの風『ジュリエット』ビビアン・スー インタビュー)
(via 世界のコンドーム広告 21選 | ブログタイムズ BLOG 【海外広告・宣伝事例】)